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佐野勇斗 映画「凜 -りん-」プレミア試写会!

佐野勇斗W主演映画「凜 -りん-」プレミア試写会が、1/25(金)スペースFS汐留で行われ、監督・共演者とともに佐野が登壇した。

同作は、芥川賞作家・又吉直樹さんが描き下ろした初の長編「凜」の映像化。「100年に一度、村から子供が消える」という神隠しの伝説が伝わる村の学校を舞台にした物語となっている。

「あなたは、それでも誰かを信じられますか?」
僕たちの村にはある伝説があった。「100年に一度、村から子供が消える」
高校二年の冬。東京から来た季節外れの転校生と、僕らは友達になった。くだらないことでふざけ合いながら過ごす青春の日々。するとある日、僕たちの友達が消えた。混乱する小さな村。伝説の存在が頭をよぎる。そして、また一人と消えていく友達。親友である転校生に向く疑いの目。それでも僕たちは信じたかった。自分たちの仲間を。
あなたは、あの日あの時にしか存在しなかった友情、恋愛、恐怖、そして勇気を目の当たりにすることになる。不思議な転校生と村の伝説、隠された仲間の秘密、そして犯人は誰なのか!?

佐野は、真面目でどこか達観している現代っ子の高校生・野田耕太を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した佐野は、「皆さん、お集りいただきありがとうございます。今日は一足先に観られるということで、ぜひ楽しんでいってほしいなと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

物語を読んだ印象について、「昔からミステリー系の小説がすごく好きで、そういうこともあって、僕が演じるとか以前に、一読者としてすごく楽しめました。」と語った。

初共演となった本郷の印象について聞かれると、「事務所の先輩なのですが、事務所に入る前から奏多くんのことを知っていて、僕が好きな作品によく出られていて、すごくミステリアスな役が多い印象だったんです。だから勝手にミステリアスな方なのかなと思っていたら、違いました。本当すごく優しくて、連絡先も交換してくれて、印象としては優しい兄貴という感じです。」と笑顔を見せた。

最後に、「物語の主軸となるのは、犯人は誰なのかというミステリアスな部分なので、そこも楽しんでもらいつつ、あとは仲間の友情だったり、皆さんいろいろ抱えているものがあると思うんですけど、一人じゃないよ、ということをこの作品は伝えてくれるので、ぜひいろいろ感じ取って、楽しんでもらえたらと思います。今日は来て下さってありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「凜 -りん-」は、2/22(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!
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