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松雪泰子 ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」出演決定!

松雪泰子が7月スタートのドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(テレビ朝日系)に出演することが発表された。

原作は、韓国の大ヒットドラマ『サイン』(2011年)で、「法医学」を軸に、“真の正義とは何か”を問うノンストップの群像サスペンス。
韓国版では、実在の法医学鑑定機関「国立科学捜査研究院」を舞台とし、国や権力の息がかかりやすい状況下での攻防戦が描かれたが、日本版では「日本法医学研究院」なる、厚労省・警察庁共管の架空組織を設定、法医学の現場で実際に起こりうる、第三者による解剖結果への“干渉”や“忖度”を国レベルに押し上げ、物語をダイナミックに揺り動かしていく。
失敗と挫折、裏切りと陰謀に翻弄されながらも、遺体に残された真実の証(=サイン)と正義を求めて突き進む解剖医と仲間たち…。あらゆる事件において、彼らが突き止める“真実”と、権力側がねつ造する“真実”が共存する中、両者は“自分たちの真実”を“本当の真実”として確立させるため、生き馬の目を抜くデッドヒートを繰り広げる。

松雪は、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖を演じる。
千聖は、女性初の捜査一課長を目指す野心家で、圧倒的な男性社会である警察組織の中で悔しさをバネに、必死に勉強して今の地位まで這い上がってきた女性。「日本法医学研究院」の解剖医で同作の主人公・柚木貴志とはかつて恋人関係にあり、一時は婚約もしていた。勝ち気で、芯が強く、普段は冷静で落ち着き払っている大人の女性だが、酒癖が悪い、という役どころ。

出演にあたり松雪は、「法医学者は言葉を失った遺体から真実を導き出す、大変なお仕事ではありますが、それによって多くの人が救われます。今回の作品でも、法医学者たちがどのように活躍していくのか、非常に楽しみです。」とコメント。

自身が演じる役について、「私が演じる千聖は、そんな法医学者たちとタッグを組んで、真実を追求していく刑事。キャリア志向でありながらも、実際のところは正義感が強く、真っ直ぐな人だと感じております。演じるにあたっては、いい意味で肩の力が抜けた、大人の女性のユーモアを持ち合わせながらも、力強さのある女性像を構築していきたいです。幸いなことに、男性にも負けない力強さは私自身も持ち合わせております(笑)。自分の中に潜んでいる“ライオン”を引き出して、この役に挑みたいと思います。
刑事役は久しぶりに演じるのですが、会話の内容がどうしても専門的になるので、実は“そこに実在する人”として演じるのが難しい役どころでもあるんです。ですから、状況説明的なセリフも含め、どこまで自然体で刑事を演じられるかにも挑戦していきたいです。」と意気込んだ。

同作の主人公で愚直なまでに真実と正義を追求する偏屈かつ無頼な解剖医・柚木貴志を大森南朋さん、柚木の助手となる新人解剖医・中園景を飯豊まりえさん、生意気だが正義感あふれる千聖の部下・高橋紀理人を高杉真宙さん、そしてそんな彼らの前に立ちはだかる、国立大の法医学教授・伊達明義を仲村トオルさんが熱演。松雪は、「このドラマはすごく大きな力に立ち向かっていく正義感や、真実を追求する信念が心に響いてくる作品だと思います。全編を通した壮大な物語の中で完結していくエピソードもありますし、刑事としてそことどう対峙していけるかが楽しみで仕方ありません。大森(南朋)さんや(仲村)トオルさんとも久しぶりにご一緒できますし、飯豊(まりえ)さんと高杉(真宙)さんという若いお2人とも初共演できますので、今からワクワクしております。我々俳優陣、視聴者の皆様に楽しんでいただけるよう、全力でこの作品に挑みたいと思います。私も強いだけでなく、チャーミングで愛される女性刑事を演じていきたいと意気込んでおりますので、ぜひ楽しみにご覧いただければ、と思います。」と話した。

ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」は7月よりテレビ朝日系にて毎週木曜21:00~21:54放送。
ぜひご期待ください!
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