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森川葵 映画「耳を腐らせるほどの愛」完成披露舞台挨拶!

森川葵出演映画「耳を腐らせるほどの愛」完成披露舞台挨拶が5/28(火)シネ・リーブル池袋で行われ、監督・キャストと共に森川が登壇した。

同作は、若者たちに絶大な人気を誇る実力派お笑いコンビNON STYLEの石田明さんが脚本を手掛けたミステリー・コメディ。
石田さんが得意とする緻密に計算し尽くされた漫才のネタ同様、会話劇の妙やクセのある登場人物たちを複雑に絡み合わせ、次々と波乱が巻き起こる怒涛の展開と驚きの結末で、今までにない笑いのミステリーを描いた作品となっている。

無人島のリゾートホテルで男の死体が発見された。死んでいたのは「たとえ話サークル」の合宿で島にやって来た部長の鈴木鈴吉(井上裕介)。死体には何者かにガラス製の大きな灰皿で殴打された痕跡があった。警察を呼ぼうとするも、携帯の電波も入らない場所であり、ホテルの電話線も何者かによって全て切られていた。偶然ホテルに居合わせた探偵の真壁(八嶋智人)は、宿泊客の誰かが鈴木を殺害したと見て、助手の納冨(菅原永二)とともに捜査を開始する。ホテルには、鈴木とともにサークルで来ていた倉敷純一(黒羽麻璃央)と葉山瑠奈(森川)、福山朱音(山谷花純)、小倉由愛(信江勇)の3人の女性、自殺のために来た白木みどり(長井短)、謎の男の黒柳哲(小木茂光)、鈴木の彼女と言う豊橋千秋(MEGUMI)、そして管理人の出口誠二(村田秀亮)といった面々。真壁の事情聴取から、鈴木がサークルの女子たちと複雑な関係であったことが判明し、他の宿泊者にも知られざる事実が明らかになって行く。果たして犯人は誰なのか?鈴木の死の真相とは?

森川は、たとえ話サークルのメンバーの1人・葉山瑠奈を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した森川は、「本日はお越しいただき、ありがとうございます。昨年撮影していた作品を、やっと皆さんにお見せできる機会が来たのだなと嬉しく思っています。短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

撮影中のエピソードについて、「泊まり込みで、結構詰め詰めのスケジュールだったにもかかわらず、撮影が終わった後に皆で飲んで、その次の日に朝早くから撮影をしたり、合宿のような感じでした。」と話した。

さらに、探偵の真壁を演じた八嶋智人さんとの共演シーンについて話題があがると、「八嶋さんが、毎回絶対アドリブを仕掛けてくるので、笑いを堪えるのがとにかく大変でした(笑)。」と振り返った。

映画「耳を腐らせるほどの愛」は、6/14(金)よりシネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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