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清原翔 「清原翔ビジュアルブックin『なつぞら』」出版記念イベント!

清原翔のさまざまな表情を凝縮した「清原翔 Visual Book in『なつぞら』」が5/31(金)発売され、翌6/1(土)HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEにて出版記念イベントを開催した。

同作は、現在清原が出演中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」発のビジュアルブックで、ドラマの舞台である北海道・十勝帯広エリアの大自然のなかで撮り下ろしたグラビアやロングインタビューなどをまとめた一冊。
また、撮り下ろしのグラビアのみならず、ドラマ収録現場にも密着。収録中に見せた“俳優としての表情”に加え、初挑戦となる“朝ドラ”への想いを語った清原の1万字インタビュー、「なつぞら」のストーリー、登場人物解説や、もう一度かみ締めたい「名シーン」集など、「なつぞら」の魅力を存分に楽しむことができる。

イベント前にマスコミ向けの囲み取材が行われ、発売することが決定した時のことを、「僕がビジュアルブックを出すことができるなんて想像もしていなくて信じられなかったです。「なつぞら」に携わらせていただくことで、こういった作品を作ることができて嬉しかったです。」と笑顔。

撮影で印象深かったことは?と質問され、「今年の冬のドラマロケの時に(撮影スタッフの方に)来ていただいて撮ったものがいくつかあるのですが、北海道でしか見られない冬景色の中で撮ることができ、作品的にも魅力が伝わると思います。また、飲み屋さんでも撮ったのですが、お酒を飲みながら撮ったので新鮮でとても楽しかったです。」と振り返った。

さらに、「地平線が見えるくらいの景色、しかも冬景色は東京に住んでいたら絶対に見られないので、そういうところで撮れたことが良かったです。」と話すと共に、北海道の中で撮影エリアを除いて行ってみたい場所を、「ビジュアルブックの中でも少しあるのですが、陸別にある展望台に連れて行っていただきました。その時は冬だったので空気が澄んでいて小さな星も見えて、プライベートでもう一度行ってみたいです。」と目を輝かせた。

お気に入りの1枚を聞かれ、「表紙です。」と即答した清原。続けて、「表紙は他にも候補があって、もう1つの候補は本を開いてすぐのカットです。なぜ今の表紙のほうにしたかと言うと、「なつぞら」のビジュアルブックを出すということだったので、北海道の景色で撮った写真が表紙のほうが良いなという思いがありました。」と話した。

完成作に点数をつけると何点か?という質問には、「僕の意見も取り入れていただいたりして、点数は分かりませんが今できる100%は出せたと思います。」と胸を張った。

その後、「なつぞら」出演後の周りの反響や変わったことを聞かれ、「今までは若い方に声を掛けていただくことが多かったのですが、僕よりも年上の方々が“照男兄ちゃん!”だったり僕の名前で声を掛けてくださって、今までにない方が僕のことを知ってくださっているなと感じました。」とコメント。

今後、同作のような作品を出せるとしたらどういったところで撮りたいか?という質問に、「場所はないのですが、なにかコンセプトを決めて作りたいです。僕が出してもキャッチーなものではないので、コンセプトがキャッチーだったら良いなと思います(笑)。」と答えた。

最後に今後の展望を、「モデルは僕自身好きなお仕事なので、やらせていただける限りはやりたいです。役者さんは年齢関係なくできる職業だと思うので、長くできたらと思っています。モデルとしても俳優としても“清原が出てるから見てみよう”と思っていただけるようになれたら嬉しいです。」と意気込んだ。

「清原翔ビジュアルブックin『なつぞら』」は、現在発売中!
ぜひお手にとってお楽しみください!

■「清原翔ビジュアルブックin『なつぞら』」
発売日:2019/5/31(金)
定価:本体2,000円(税抜)
発行:KADOKAWA

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