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佐藤永典 舞台『「錆色のアーマ」 -繋ぐ-』開幕!

佐藤永典出演舞台『「錆色のアーマ」 -繋ぐ-』が6/6(木)天王洲 銀河劇場で開幕した。

同作は、戦乱の世を舞台に、アーマ(武器)を備え天下統一を夢見た男たちが、企み、惹かれ合い、裏切り、葛藤するそれぞれの生き様を描く、実際の史実に基づいた完全オリジナルストーリー。
漫画・アニメ・ゲームなどを原作とした“2.5次元舞台”にある流れとは逆に、まず舞台版が生まれ、そこから様々なメディアミックス展開を図っていく“逆2.5次元”プロジェクトとして 2017年6月に始動、待望の舞台版・新作公演がついに開幕する。

そこは、あの時。あの場所。本能寺、織田信長と雑賀衆たちが炎に分断された直後。
炎の中、ひとり佇む信長の元に、人ならざる影が現れる。そこから繋がり始める、新たなる錆色の物語。
本能寺より帰還した最強の傭兵集団、雑賀衆の孫一たち。そこへ雑賀の里を含む紀州惣国を取り仕切る男、藤白が孫一に呼び出しをかける。それは紀州惣国の恒久の平和を繋ぐためであった。
一方で天魔王・織田信長の死は瞬く間に広がり、戦国の世は新たな局面を迎える。信長の地盤を継ぐ羽柴秀吉の裏には、この世の理を喰らい尽くさんとする陰陽師、賀茂在昌の姿があった。在昌に唆され、秀吉は最愛の息子秀勝の命を繋ぐため、アーマを、孫一を手に入れようとする。
そして全てを奪われた信長は、薄れていく意識の中で、孫一の青い瞳の記憶を辿る。
孫一を中心に全てが繋がっていく、真実の歴史の物語。

佐藤は、かつて平安京を荒らした伝説の兄弟鬼の弟で、二対の妖剣「十握剣(とつかのつるぎ)」を操る、茨木童子を演じる。
討伐され、比叡山に十年以上封印されていたが、在昌によってその封印を解かれ、兄の酒呑童子の協力により受肉。日本を妖の世界とするために在昌に従う、という役どころだ。

舞台『「錆色のアーマ」 -繋ぐ-』は6/16(日)まで天王洲 銀河劇場にて、6/22(土)~23(日)まで岡崎市民会館 あおいホール、6/27(木)~30(日)まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。
ステージのいたるところで繰り広げられる迫力のバトルシーンはもちろん、己の信念を貫き生きる登場人物たちの姿にもぜひ注目してください!

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