shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

小松菜奈 映画「さよならくちびる」台湾公開&上海国際映画祭にて上映決定!

小松菜奈W主演映画「さよならくちびる」が台湾にて公開、さらに上海国際映画祭で上映されることが発表された。

同作は、『月光の囁き』『害虫』から『どろろ』『抱きしめたい-真実の物語-』など数々の大ヒット作品、国際映画祭出品作を作ってきた塩田明彦監督が自らのオリジナル脚本をベースにキャリア初の“音楽映画”に挑戦した、“音楽”ロードムービー。劇中で“ハルレオ”が披露する主題歌『さよならくちびる』の作詞・作曲・プロデュースを秦基博さんが、挿入歌『誰にだって訳がある』、『たちまち嵐』の作詞・作曲をあいみょんさんが手がけている。

インディーズで人気の女性ギター・デュオ「ハルレオ」のレオ(小松)とハル(門脇麦さん)。付き人シマ(成田凌さん)が参加していくことで徐々に関係をこじらせていく。やがて3人が出した答えは“解散”。全国ツアーの道中、歌詞にしか書けないハルの真実と、歌声でしか出せないレオの想い、隠していたシマの本音も露わになり―。それぞれの想いがつまった曲「さよならくちびる」は、3人の世界をつき動かしていく――。

日本公開後のSNSでは、「小松菜奈×門脇麦×成田凌のお芝居のバランス…歌声…曲…どれも良かった!」「2019年の暫定1位にくる映画になりました」「スゴい映画見た…まだ興奮してる」と、映画ファンを中心に絶賛の声が続出。さらに一度聴いたら忘れられない、秦さんとあいみょんさんらトップアーティストが手掛ける珠玉の名曲の数々はもちろん、“ハルレオ”と付き人のシマが織りなす切ない物語にも、大きな反響を呼んでいる。

この度、インターナショナルプレミアとして6/15(土)~24(日)開催される、「第22回上海国際映画祭」にて上映されることが発表された。(<SIFF狂想曲>という音楽映画に特化した今年からの新設部門での上映)
さらに、8/23(金)より台湾での公開も決定。日本でも話題となった、ハルとレオによるキスシーンが衝撃を呼び、すでに予告編は配信開始2日間で7万回以上も再生されるほど。二人の歌声にも高い注目が集まっており、台湾での大ヒットも期待が高まるところだ。

映画「さよならくちびる」は、現在大ヒット公開中。
国内だけでなく、世界をも魅了する“ハルレオ”の更なる活躍にご期待ください!

pagetop

page top