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山田孝之 主演Netflix オリジナルドラマ「全裸監督」が8/8(木)よりNetflixで全世界配信!

山田孝之主演Netflix オリジナルドラマ「全裸監督」が、8/8(木)よりNetflixで全世界配信。配信に先駆けて、6/25(火)都内にて行われたNetflix オリジナル作品祭に山田が出席した。

Netflixオリジナルシリーズとなる同作は、バブル景気に沸いた1980年代の日本を舞台に、ポルノ業界に旋風を巻き起こし、AV監督として一時代を築いた伝説の男・村西とおる氏の破天荒な生き様を映し出す。
会社は倒産し、妻に浮気された村西とおる(山田孝之)が活路を見出したのはアダルト雑誌の出版。一躍業界の風雲児となるが、商売敵の池沢(石橋凌さん)や裏社会にも通じている刑事・武井(リリー・フランキーさん)らによって刑務所送りに。出所後、村西は黎明期のアダルトビデオ業界に仲間のトシ(満島真之介さん)、川田(玉山鉄二さん)らと共に殴り込む。再び、池沢の妨害で窮地に立たされた村西の前に、厳格な母のもとで本来の自分を押し込めていた女子大生の恵美(森田望智さん)が現れる。ふたりの運命的な出会いは業界のみならず、社会の常識を根底からひっくり返していく。
アダルト業界で真剣に自身の道を切り開いた若者たちの青春を切り取った、本格エンタテインメントが誕生した。

イベントでは、2019年夏以降に配信する話題の最新ドラマ、映画、ドキュメンタリー約30作品を一挙に紹介。

監督、共演者らと共にトークセッションに登場した山田は、台本を読んだ率直な感想について「村西さんの人生を8話で描いているのでスピード感があって、やっていることも無茶苦茶で破天荒なのでワクワクしました。」とコメント。

また、実在の人物を演じるにあたっては「プレッシャーは無かったです。」と話し、「撮影に入る前に村西さんにお会いして、そこでどういう喋り方をするのかをずっと見ていたんですけど、話す内容や相手によって喋り方が変わるんです。結構切り替えてやっている方で“村西とおるスイッチ”を入れる人だなと思って、そういう風にしようと意識しました。どんな状況でも“あの村西さん”だと、苦悩だったり、そういった状況になった時に感情移入がしづらいかなと思ったので、あくまで1人の人間がスイッチを入れてモンスターになっちゃうというような意識はしていました。めちゃくちゃ研究して完コピでものまねというのは考えていなかったので、自分なりの村西さんをやりました。」と語った。

現場の雰囲気を聞かれると、「全力でぶつかっていって楽しかったです。撮影があと数日で終わるという時に本当に終わりたくないと思ったのは、20年ぐらいやっていますけど初めてでした。この空間にスタッフ、キャストともっといたいと思いました。」と振り返った。

また、衝撃的な内容が描かれる同作が全世界配信することについて問われると、「さっき海外のメディアに“これが日本です”と言っちゃいました。ここに全てが入っていると言っちゃったから、そういう日本としてこれから皆さんが生きていくしかないです。」と話しつつも、「(この映画の影響で)東京オリンピック中止にならないかな。大丈夫かな。」と不安気な様子を見せ、笑いを誘った。

Netflix オリジナルドラマ「全裸監督」は、8/8(木)よりNetflixで全世界配信。
ぜひご期待ください。

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