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吉倉あおい VR演劇「Visual Record ~記憶法廷~」開幕!

吉倉あおい主演、VR演劇「Visual Record ~記憶法廷~」が6/27(木)中目黒ウッディシアターで開幕した。

同作は、映画「40万分の1」などの映画・演劇プロデュースを手掛けるテラスサイドが、KDDIの最新VR同時視聴システムを演出に取り入れ、Supershipが制作するVR映像によって制作された新しいカタチの舞台演劇。
舞台は、「モノ」が目撃した記憶「ヴィジュアル」を取り出し、「レコード」として記録することができるようになった近未来の裁判で、被告人にかけられた殺人容疑を裁くために招集された出演者と観客は、サイバーテロにより不完全にしか記録されていないさまざまなヴィジュアルをもとに、隠された真実を追究していく物語。観客はVRを装着することで、事件現場に残された「モノ」が目撃した記憶を臨場感たっぷりに体験することが可能で、陪審員となり判決を下す1人として物語に参加する。

吉倉は、門倉真澄を演じる。

同作で初の舞台単独主演を務める吉倉は、自身の役どころについて、「私が演じる門倉は、冤罪を生み出したくない・真実が知りたい一心で裁判に奮闘する女の子です。
個性的でユニークな登場人物の中で1番ナチュラルなキャラクターなので、お客さんと同じような目線の役どころに注目してください。」とコメント。

これからご来場いただくお客様へ向けて、「VR×演劇という初の試みに挑戦させて頂くのでとてもワクワクしています。
劇場で一緒に推理しましょう!
証拠を見逃さないように、あなたの考えた判決を下してください。
劇場でお待ちしております。」とメッセージを送った。

VR演劇「Visual Record ~記憶法廷~」は、7/1(月)まで中目黒ウッディシアターにて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください!

【ストーリー】
「モノ」が目撃した記憶「ヴィジュアル」を取り出し、「レコード」として記録することができるようになってから、警察組織は縮小し、裁判は簡略化の一途を辿る。
本来ならば、事件現場のヴィジュアルにより、 この事件もすぐに解決するはずだった…。
被告人・樋口克哉。彼にかけられた殺人容疑を裁くため、招集された 門倉真澄はじめ代表陪審員たち4名。
現場に残されたのは、サイバー・テロによって、不完全にしか記録されていない様々なヴィジュアル・レコード。
果たして何の目線なのか、不完全なヴィジュアル・レコードに隠された真実とは?
樋口を裁くのは門倉たち代表陪審員の4名と、陪審員である客席の「あなた」だ。

【公式サイト】

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