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常盤貴子 8K時代劇「帰郷」出演決定!

常盤貴子が、時代劇専門チャンネルのオリジナル時代劇第20弾にして史上初となる8K時代劇「帰郷」に出演することが発表された。

同作は、藤沢周平さんによる傑作短編小説「帰郷」(『又蔵の火』所収)のドラマ化。
およそ三十年前、主人公・宇之吉を演じる仲代達矢さんが作品世界に強く惹かれ、長年の時を経てその想いが結実。さらに、仲代さんの想いに共鳴したキャストが集結し、日本の原風景ともいえる信州・木曾福島を舞台に、決してヒーロー然としていない老渡世人・宇之吉を主人公にした藤沢文学ならではの股旅ものの傑作が、史上初の“8K 時代劇”として蘇える。

信州・木曾福島に向かってひとりの無宿渡世姿の旅人が歩いていた。男の名は宇之吉。かつては木曾福島を縄張りとする博打打ちだったが、親分の罪を被り、江戸に身を寄せた。しかし世話になった相州屋清五郎の妻・おとしとなさぬ仲になり、清五郎を殺し、おとしと江戸を出奔。以来 30 年余りの歳月が流れ、病に倒れた先で見た風景が宇之吉の心を抉る。老い先を思い故郷へ歩みを進めた。
故郷、木曾福島に辿り着いた宇之吉。町を歩くうち、斬り合いに遭遇する。野獣のように、隙がなく獰猛な動きを示している男が一人、十人を超える男たちを相手にしていた。のちに知れる男の名は源太。彼を追い詰める男たちは、宇之吉のかつての兄貴分、九蔵の手下たちだった。川に飛び込み難を逃れる源太。宇之吉はその姿にかつての自分の姿を重ねていた。
ある日、渡世人仲間の栄次と行った飲み屋で、おくみという女と出会う。栄次から、おくみと源太は好いた仲だが、かねてからおくみに目を付けていた九蔵が、二人の仲を引き裂こうと執拗に嫌がらせを重ね、ついに源太が九蔵を斬りつけ、追われる身となってしまったのだと知らされる。
神社で行われる山博奕の日、宇之吉は幼なじみの佐一と再会し、衝撃の事実を耳にする・・・。

常盤は、おくみを演じる。

詳細は後日発表。
ぜひご期待ください!

公式サイト:https://www.jidaigeki.com/kikyo/
公式Twitter:@kikyo_drama
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