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新木優子 映画「トイ・ストーリー4」大ヒット記念舞台挨拶!

新木優子声優出演映画「トイ・ストーリー4」の大ヒット記念舞台挨拶が7/24(水)TOHOシネマズ新宿で行われ、新木が登壇した。

同作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー/ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。7/12(金)に日本公開され、公開から3日間で127万人を動員し、洋画アニメーション歴代No.1のオープニングを記録、さらに公開から11日間で動員数326万人を突破し、驚異的なスピードで記録を更新している。

声優初挑戦となる新木は、新キャラクター“ギャビー・ギャビー”役の日本版声優を務めている。
ギャビー・ギャビーは、ウッディとフォーキーが迷い込んだアンティークショップにいる見た目の可愛らしい女の子のお人形。ウッディと同じくおしゃべりができるお人形なのに故障しているためおしゃべりをすることができない。“おもちゃにとって大切なことは子供のそばにいること”というウッディと同じ強い信念を持っているが、今まで一度も子供に愛されたことがなく、おしゃべりができて子供に愛されたいと願っている。子供に愛されるためには努力を惜しまず、一度でいいから子供のそばにいたいと心に秘めた強い想いを持っている…という役どころ。

上映後の舞台挨拶に登壇した新木は、公開後の周りからの反響を聞かれ、「最近そこまで連絡を取っていなかった友達から“観たよ!” “「トイ・ストーリー」良かったよ”って連絡をくれました。同じ業界の方からもたくさんの反響をいただいて、すごく嬉しかったです。」とコメント。

ギャビー・ギャビーを演じ、「ギャビー・ギャビーは1950年代に作られたアンティークのおもちゃで、落ち着いた可憐なお人形をイメージしているので、昔の女優さんの映画を観てほしいと監督さんから言っていただき勉強しました。私は普段早口なので、もうちょっとゆっくり喋ってほしいと指摘されることが多く、自分ってこんなに早口で喋ってるんだと実感しました。ギャビー・ギャビーに少しでも近づくためにセリフの1つ1つを大切にしながらゆっくり喋るのが大変でした。あと、英語のお芝居を見ながら声をあてたのですが、最初は間が全くつかめなくて難しかったのですが、なんとか出来たのかなと思います。」と苦労した点を明かした。

同作ではウッディたちが子供部屋ではなく、遊園地やアンティークショップといった外の世界に飛び出していくところも見どころの1つ。お気に入りのシーンは?と質問され、「移動遊園地のシーンがすごく好きです。色彩も豊かですし、おもちゃがいっぱいあって、「トイ・ストーリー」を初めて観たときの衝撃が蘇ってきました。アフレコをしたすぐ後にフランスでのお仕事があって、行ったら移動遊園地があったんです。「トイ・ストーリー」そのまんまだと思って、本当にリアルな移動遊園地なんだと行って実感しました。やっぱりすごいなと思ったので、皆さんもぜひ楽しみにしていただきたいです。」と笑顔で語った。

また、シリーズ通して絆、友情を描いてることから、自身にとって友達とは?という質問が上がり、「何かあった時は助けたいし助けてくれるし、自分にダメなことがあったり落ち込んだことがあっても絶対に支えてくれる存在。一生大切にしたいと思いますし、相手にもそう思ってもらえるような自分でいたいと思います。高めあってもいけるし、お互いお婆ちゃんになっても一緒にいようと言い合えて、本当に心の支えです。」と話した。

映画「トイ・ストーリー4」は、現在大ヒット公開中!
ぜひ劇場でお楽しみください。

【ストーリー】
“おもちゃにとって大切なのは子供のそばにいること”──新たな持ち主ボニーを見守るウッディ、バズらの前に現れたのは彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー。彼は自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう…。ボニーのためにフォーキーを救おうとするウッディを待ち受けていたのは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボーとの運命的な出会い、そしてスリルあふれる遊園地での壮大な冒険だった。見たことのない新しい世界で、最後にウッディが選んだ“驚くべき決断”とは…? 世界中が涙した前作を超える、「トイ・ストーリー」史上最大の感動のアドベンチャー。その結末は、あなたの想像を超える──。
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