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永野芽郁 映画「二ノ国」ジャパンプレミア!

永野芽郁が声優を務めるアニメーション映画「二ノ国」ジャパンプレミアが、7/25(木)豊洲PITで行われ、永野が登壇した。

同作は、製作総指揮/原案・脚本:日野晃博(「レイトン」シリーズ)×監督:百瀬義行(『おもひでぽろぽろ』原画 )×音楽:久石譲 (『千と千尋の神隠し』)という日本を代表するドリームメーカーが贈るアニメーション超大作。

現実の世界(一ノ国)で暮らす高校生の主人公・ユウ(山﨑賢人)は、幼なじみのハル(新田真剣佑)とコトナ(永野)と共に普通の日常を送っていた。しかしコトナを巡るある出来事をきっかけに、ユウとハルは現実(一ノ国)と全く違うもう一つの魔法の世界“二ノ国”へ迷い込んでしまう。そこは命がつながっているもう一人の自分が存在する世界。しかしそこには「コトナの命を救うにはアーシャ(永野)の命を奪わなければいけない」という残酷なルールがあった-。愛する人の“命”をかけた<究極の選択>を突きつけられるユウとハル。2人が最後に選んだものとは一体!?

永野は、ユウとハルの幼なじみで活発な女子高生“コトナ”と、異世界である二ノ国の姫“アーシャ”の2役を演じる。

アニメーションの声優初挑戦となった永野は、アフレコ現場の雰囲気について、「アニメーションの声優は初めてだったので、皆さんがどう受け止めてくれるか考えていたのですが、マッケン(新田さん)とも共演は3回目だし、山﨑さんとは今日合わせて2回しかお会いしていないのですが、皆で楽しく物作りできる雰囲気があってすごく幸せでした。」とコメント。

実際のアフレコでは大変なことが多かったといい、「マイクとの距離感を変えずに、キャラクターの動きを自分一人で戦いながら表現するのは、今までに感じたことがない孤独感と難しさがあって、疲れましたが、楽しかったです。」と話した。

自身が演じたキャラクターに共感できるところを聞かれると、「アーシャ姫なんですが、自分がこうであるべきと思っている姿と、こうありたいと思う姿があって、それを場によって変えるところ。今舞台に立っている自分は見られていい姿だけど、家での自分は見られたらヤバいしとか(笑)、そういうところは似ているなと思いました。」と明かした。

物語にちなみ、魔法世界“二ノ国”にもう一人の自分がいるとしたら、何になりたい?という質問に、「映画にも出てくるんですけど、馬を引く人。鎧みたいなのを着て、馬を引いて歩くの、かっこいいですよね。」と笑顔を見せた。

映画「二ノ国」は、8/23(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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