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emma 映画「CAST:」完成披露試写会&新ブランド発表会!

emmaトリプル主演映画「CAST:」の完成披露試写会&新ブランド発表会が、7/31(水)ユーロライブで行われ、飯豊まりえさん、佐藤千亜妃さん、林響太朗監督と共にemmaが登壇した。

同作は、Mr.Children、米津玄師などのMV演出を手がけてきた新鋭映像作家・林響太朗氏が監督及び脚本を務めた作品。ある日突然“彼氏の浮気相手“として偶然出会った3人の女性が、映画監督である彼氏に自分との恋愛が勝手に映画にされたことをきっかけに復讐を誓い、その中で『自分らしく生きること』の大切さに気づき成長していく姿を描いた、前向きになれる爽快感を味わえるヒューマンドラマだ。

emmaは、主人公の1人で、甘いものが食べられないパティシエ・ANNAを演じている。
フレンチレストランで働き、腕を磨くために研究を怠らない。ストレスの大きさに比例して巨大なケーキを作るクセがあるという役どころ。

この日は、7/31(水)よりオンライン公開される同作が、株式会社三陽商会による20代後半~30代前半の女性向け新ブランド「CAST:」の商品コンセプト“人生という物語を、演じるための服。”を伝えるために製作されたことが発表された。日本初となる“シネマコマース型”システムを導入し、劇中に登場する3人の主人公「LISA(リサ)」「ANNA(アンナ)」「CARA(カラ)」の衣装はすべて映画を観ながら直接購入画面に進むことができるほか、8月下旬からは、登場人物3人のInstagramアカウントからも商品が購入できる予定。さらに8/1(木)旗艦店「CAST:SHIBUYA」のオープンを皮切りに、9月にかけて全国約30店舗と公式オンラインサイト等でのブランド展開をスタートする。

上映前に行われたトークショーにてemmaは、自身の役柄と衣装について、「ANNAは過去のトラウマから甘いものを食べられないパティシエで、ストレスが溜まると大きいケーキを作ってしまう女の子です。実際に撮影中もケーキを作るシーンがありました。パティシエということもあって可愛いものが好きな女の子で、他の2人(飯豊まりえさん演じるLISA、佐藤千亜妃さん演じるCARA)に比べると少しガーリーでフェミニンな衣装です。スカートやワンピースなどのアイテムが多いと思います。」とコメント。

この日着用したANNAをイメージした衣装を、「今日着ているトレンチコートは一見甘めに見えて、あわせるものによってまた全然違った表情を見せてくれるコートです。現場でもスタッフさんに人気でしたし、私もこのコーディネートをすごく気に入っています。」と紹介した。

洋服を選ぶときの自分なりのこだわりや好みは?と聞かれ、「モデルをやらせていただいているので、普段いろいろなお洋服に触れる機会が多いのですが、自分が着ていてテンションが上がるお洋服を選ぶことをポイントにしています。TPOにあわせて選ばなければいけないときもあるのですが、自分が好きなお洋服を着ていないと気分が上がらないので、そこはこだわりかもしれないです。」と語った。

続いて、「CAST:」のブランド展開についての感想を、「こういった取り組みは初めて聞きました。作品を観て出演者の気持ちになって購入できるというのはすごく良いなと思いますし、もっとお洋服を好きになれるような気がします。」と話した。

劇中では主人公たちが三股をかけた彼氏に復讐するというストーリーが展開されるが、もし現実に三股をかけられたらどう対処する?という質問に、「二股までなら許すかもしれないですけど…」と悩みつつ、「でも三股はさすがに無理ですね(笑)。今後は仲良くできないです。」と答えた。

さらに、実生活の中で復讐したいと思うことは?と問われ、「サッカー観戦が好きで、自宅でサッカーを観ることを楽しみにその日の仕事を頑張っていた日があったのですが、帰宅したあとに飲み物やお菓子を用意して“よし、これから観るぞ”というときに、(同じくサッカー観戦好きの)父から“emmaが好きなチーム負けたね”と電話がかかってきて、その一日が無駄になってしまったので復讐しなければと考えています(笑)。まだ復讐できていないので、次は父が好きなチームのときに結果を言いたいと思います。」と家族とのエピソードを明かした。

イベント中盤にはキャスト同士で質問を出し合うコーナーが行われ、飯豊まりえさんの『自分の役以外で演じてみたかった役は?』という質問に、歌手役の「CARAですね。」と答え、「歌唱シーンがすごく好きで、こんな風に歌えたらなと思います。あとCARAの衣装が普段の私服に割りと近かったので可愛いなと思って見ていました。」と回答。
続いてemmaが『「CAST:」の役の中で、恋のライバルにしたくないと思う人は?』と問うと共に、自身の回答を、「私はLISAかもしれないです。強気で負けず嫌いな役柄でしたし、実際に口げんかをするシーンもあったのですが、(LISAは)強めだったのでちょっと勝てないかなと思いました。」と話した。
また佐藤千亜妃さんの『浮気男が親友の彼氏だったらどうする?』という質問には、「結局決めるのは本人なので、“別れなよ”とは言わないかもしれないです。」と答えた。

そして最後に、「オシャレな復讐劇とうたっているだけあって、本当に映像がオシャレに仕上がっていますし、何よりこの3人のファッションが可愛いので、見ていてとても楽しいです。これから実際にお洋服を買いに行かれる方も楽しめる作品になっていますので、ぜひご覧ください。どうもありがとうございました。」とメッセージを送った。

その後に行われた囲み取材にて、同作の見どころを、「復讐の仕方が三者三様で、それぞれキャラクターにあった復讐をしているので見どころだと思います。クスッとも笑えるし、驚きや面白さもあるので注目していただきたいです。」とPR。

また、映画を見ながら、劇中で主人公たちが着用している衣装をそのまま購入することができる仕組みについて、「普段いろいろな映画を観ていて、このコーディネートを真似したいなとか、この時代のこういう格好が可愛いからやってみたいと思うのですが、やはり昔のブランドだとどこの商品か分からなかったり、自分で似たものを探すというのは難しいんです。「CAST:」は、映画を観ながらすぐに購入できるという点が面白い試みですし、そのプロジェクトに自分が女優として参加させていただいたのはすごく良い経験でした。WEBでオンライン公開されるということで、SNSなどで反響をいただけたら嬉しいです。私はあまり演技をしたことがないので、そのあたりの評価もどうくるかなと思っています。いいコメントが来ることを願っています(笑)。」と語った。

映画「CAST:」は、オンラインにて公開中。
なお、旗艦店「CAST:SHIBUYA」では、同作の主人公3名のブランドラインである「LISA(リサ)」「ANNA(アンナ)」「CARA(カラ)」の世界観を反映した3エリアを展開、彼女たちが暮らす部屋をコンセプトに家具や什器を異なるデザイン・素材で仕上げているほか、店内ではアパレル商品の販売に加え、彼女たちをイメージした3種のオリジナルドリンク「女優ドリンク」も販売している。
映画とあわせてぜひチェックしてください!

☆「CAST:」公式サイト
☆公式Youtubeチャンネル
☆ANNA(emma)公式Instagramアカウント
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