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葵わかな 映画「任俠学園」完成披露試写会!

葵わかな出演映画「任俠学園」の完成披露試写会が8/26(月)イイノホールで行われ、監督・キャストと共に葵が登壇した。

同作は、社会奉仕がモットーの弱小ヤクザ“阿岐本組”が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院、映画館など、困っているひとたちをボランティア精神で助ける人気小説「任侠」シリーズの映画化。

困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。
組長(西田敏行さん)は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村(西島秀俊さん)は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだった―。

葵は、仁徳京和学園高校の学生で、学校一の問題児、沢田ちひろを演じる。

上映前に行なわれた舞台挨拶にて葵は、「初めての役柄で緊張しました。素晴らしい皆さんとご一緒させていただきまして、素敵な映画になっていると思いますので楽しんでいただきたいです。よろしくお願いします。」とコメント。

自身の役で共感できた部分を聞かれ、「私自身、スカートは短くしたことがなかったですし、学級委員をやるような優等生タイプだったので、すごくやんちゃなちひろとは真逆の立場でした。木村ひさし監督にちひろらしい部分を引きずり出していただいて演じたので、共感できる部分はなかったです(笑)。」と話すと共に、“中身はおっさん”なちひろを演じるにあたり、「いかにおじさんぽく喋るかが今回の役の勝負どころでした。周りに先輩のおじ様がいらっしゃったので(笑)、皆さんにご指導いただきながら良いおじさんを目指して頑張りました。」と明かすと会場は笑いに包まれた。

その後、社会のルールは絶対に守る社会奉仕がモットーの阿岐本組にちなみ、これだけは絶対に守るルールやモットーを聞かれ、「“毎日ハンカチを持っていく”です。テラテラした素材ではなくて…」と話すと西田さんが“シルクね”と助け舟を出し、「そうです。シルクっぽい生地ではなく、タオル地の和柄のハンカチが好きです。」と話した。

映画「任俠学園」は9/27(金)公開。
ぜひご期待ください!
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