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小笠原海 映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」大ヒット御礼舞台挨拶!

小笠原海出演映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」の大ヒット舞台挨拶が8/30(金)新宿ピカデリーで行われ、小笠原が登壇した。

「東京喰種」は、2011年より連載がスタートし2018年7月に「東京喰種トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた、全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス。また、2017年7月に実写映画「東京喰種 トーキョーグール」が世界29ヶ国で公開され、今もなお拡大中であり、世界的な大ヒットを記録している。そんな同作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】』として公開。原作の中でも特に高い人気を誇る〈月山編〉の〈喰種レストラン〉を舞台に、史上最悪な喰種との戦いが繰り広げられる。

不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキ(窪田正孝)。
葛藤を抱えながらも、トーカ(山本舞香)や喰種たちが集う喫茶店「あんていく」の仲間たちと、ささやかながらも幸せな毎日を送っていた。
そんなある日突然現れた男・月山習(松田翔太)により、【喰種レストラン】に招待されるのだが、彼は美食家(グルメ)と呼ばれる、史上最悪の喰種だった―。
カネキの香りにただならぬ執着を見せ、喰らうためにはどんなことも厭わない月山。その魔の手は、次第に周りにも及び始め…。
果たして、大切な仲間たちを守り抜くことができるのか!?
喰種VS喰種の壮絶なバトルが、いま、始まる!!!

小笠原は主人公・カネキの親友、ヒデこと永近英良を演じている。

この日は同作の大ヒットを記念し、小笠原と「東京喰種 トーキョーグール」の実写化企画を立ち上げた永江智大プロデューサーのトークセッションが行われた。

永江さんより、“「東京喰種 トーキョーグール」はいちファンとしても大好きな作品だが、小笠原さんは私以上に「グール愛」に溢れていて、伏線や隠しポイントを知り尽くしている。”と絶賛された小笠原。原作を含め、同作の魅力を、「僕が活動している超特急のユーキに“キャラクターもバトルもカッコイイから見てよ”と教えてもらってアニメを観たのが最初でした。そこからハマって、原作も全部買いました。ただカッコイイだけではなくキャラクターひとりひとりの心情や、喰種という生き物なのに人間的な考えがあるところ、いろいろな伏線がはってあるところが読んでいて楽しいです。本当に大好きで実写に出ると聞いた時は、事務所のフロアで飛び跳ねて喜んだほど。「東京喰種 トーキョーグール」の魅力ですよね…全部です!」と満面の笑みで話した。

また、永江さんに、“小笠原さんは制作を一緒にやってもらいたいくらいの知識量。もし「東京喰種 トーキョーグール」の監督だったらどんな映画を作ってみたい?”と聞かれ、「柳俊太郎さんが演じられた四方蓮示さんは原作だとトーカちゃんの叔父なのですが、過去にいろいろとある人物ですし、トーカちゃんや弟のアヤト、そしてカネキを思う気持ちが強く、(実写では)まだまだ掘り下げられていないので、四方さんをより深く掘り下げてみたいです。あと、あんていくの店長が強いんです。原作でもほとんど戦うシーンは出てきませんが、本気の店長とカネキの戦いは見てみたいです。絶対に見れない戦いだからこそ見たいです。あと、僕が好きなシコラエというキャラクターが続編の「東京喰種トーキョーグール:re」で出てくるのですが、そのキャラクターはゲーム「東京喰種JAIL」の主人公なんです。原作の主人公とゲームの主人公が戦ったらどうなるのか。気になるので見てみたいです。」と回答。すると永江さんより、“シコラエ役はやってみたい?”と質問され悩みながら、「荷が重いです(笑)。赫子を4種類出すんですよ。でも、できるならやりたいです。永江プロデューサー、何とぞお願いします。」と懇願していた。

その後、映画の話題となり、「僕の出演シーンは半分くらいアドリブでやらせていただきました。個人的に好きなシーンは、最後のほうでトーカちゃんをよけるところです。タイミングを僕なりに計ってやったのが上手いことハマったので良かったです。あとは、ニシキ役の(白石)隼也君とのやりとりのシーンです。セリフを変えてしまったことで隼也君を困らせてしまったのですが、カネキを思うヒデとニシキの関係性が見えるシーンになったのではないかと思います。ヒデは人気のあるキャラクターですし重要な人物なので、演じるにあたり前回はいろいろと悩みましたが、今回は大好きな「東京喰種 トーキョーグール」の世界に戻ってくることができたということで、とても楽しく自由に演じさせていただきました。」と語った。

さらに、ヒデが登場しない教会のシーンで、自ら新幹線に乗って撮影現場に行ったという話しになり、「廃墟で撮っていて、永江さんと一緒に廃墟巡りをしました(笑)。熾烈なバトルが繰り広げられている裏で永江さんに教えていただきながら巡りました。」と話すと共に、撮影を振り返り、「なかなかできない経験をさせていただいて大好きな現場。あまり大きな声では言えませんが・・・・・続編をやりたいです。」と意気込んだ。

この日は来場者からの質問を受け付ける一幕も―。“映画や原作で思わず涙したシーンは?”という質問に、「涙を流したか分からないですが、心臓が涙したという意味ではカネキとトーカちゃんが結ばれるところです。正式に文字になっている部分がなく、サラッと書いてあるだけ。そういうことがあったということは物語も終盤にさしかかったんだなと感じ、その寂しさもあります。お互いに素直になれたという部分でとても感動しました。」と答えた。

また、“喰種になったらどんな技(赫子)を使いたいですか?”という質問には、「羽赫がいいです。終盤になってくると電撃とかを出せるんです。見た目も美しいですし、個人的に強いなと思うので羽赫がいいです。」と話した。

さらに、“喰種になったらどこを捕食してみたいですか?”という質問があがり、「裏ももとか、二の腕とか。あぶらが乗ってそうで美味しそうじゃないですか?ちなみに、どこを捕食したいですか?」と質問した男性に逆質問。“二の腕ですかね…”と答えると小笠原は、「フィーリングが合いますね。」と笑顔を見せ、そのやりとりに会場は笑いに包まれた。

そして最後に、「公開から1ヶ月半くらい経ってこのような舞台挨拶をやらせていただけることがとても嬉しいですし、僕の「グール愛」が伝わっていれば嬉しいです。今後続編が作られることがあれば、ヒデがもっと活躍するところがあります。僕は原作の最後の方にあるカネキに言った“知ってた”というセリフを言いたいんです。なので、もしよろしければたくさんつぶやいていただいて、「東京喰種 トーキョーグール【S】」を広めていただきたいです。続編ができることを常に願っているので、再びヒデとしてお会いできる時があれば皆様に観に来ていただきたいです。今日はお越しいただきましてありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」は現在大ヒット公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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