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板垣瑞生 初主演映画「初恋ロスタイム」完成披露上映会!

板垣瑞生初主演映画「初恋ロスタイム」が、9/20(金)全国公開。公開に先駆けて、9/2(月)新宿バルト9にて完成披露上映会が行われた。

同作は、2016年に刊行された仁科裕貴氏による同名小説「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫 KADOKAWA 刊)の実写映画化。主人公の浪人生・相葉孝司が、ある日<世界の人、モノ、車…あらゆるものが突然静止する>という不思議な現象に遭遇し、そこで出会った自分の他にもう一人動くことのできる少女・篠宮時音ともに、毎日1時間だけ起きる、不思議な時間“ロスタイム”の切ない<秘密>に迫るこの秋一番泣けるラブストーリーだ。板垣は、幼い頃母親を病で亡くした経験から諦め癖のついた浪人生・相葉考司を演じる。

上映前の舞台挨拶に登壇した板垣は、「お忙しい中、今日は来ていただいてありがとうございます。まだ公開まで時間はありますが、今日は素敵な時間にできれば良いなと思っているので、よろしくお願いします。」と挨拶。

初主演を務めた感想を問われると、「今まで(主演を務めた)色々な先輩たちの背中を見てきて、自分がその役割をやらせていただくって名誉なことであるし、素敵なことをさせていただいていると実感しながら現場でやっていました。色々な取材で“今回初主演ですが…”ということは言っていただいているのですが、映画って全員で作り上げるものだなと改めて実感しました。監督やキャストの方はもちろんですが、それこそ観てくださっている皆さんがいないと成り立たないですし、今日来て下さっている皆さん1人1人が一緒に映画を作っているつもりで、一緒に盛り上げていけたらと思っているので、力貸してください。」と語った。

イベント中には、主題歌を担当する緑黄色社会さんの「想い人」が生演奏で披露される一幕も。「想い人」を生で聴いた板垣は「何て形容していいか分からないですけど…」と感極まった様子で、「試写を観た時からこの曲が入っていて、演出もすごく素敵なものが組み込まれているので、そこも楽しみにしていただきたいです。“まず曲が素晴らしいですね”ってプロデューサーさんに言ったぐらいこの曲が好きで、(生で聴かせていただいて)本当にありがとうございました。この映画を忠実に素敵に描いた歌なので、一緒に観てほしいし、聴いてほしいなと改めて思いました。」と話した。

最後は、「頑張ることってかっこ悪く見えるかもしれないけれど、こんなにもかっこいいことなんだと思える映画は(他に)無いと思っています。(僕は)青春映画とかキラキラした映画に触れてこなかった部類の人ですが、僕なりにというかこの組で作った新しい青春恋愛映画が出来上がったと思っています。ただキラキラしているだけじゃなくて、人と人が好きって言い合って、人のために動いて、今ここに来て下さっている皆さんに何を感じてもらえるか楽しみです。そして、これから(公開して)観てくださる方にもどう届くのか楽しみでしょうがないので、この映画を観て素敵だなとか誰かに伝えたいと思ったら、その気持ちを大切な誰かに共有してくださるとうれしいです。ありがとうございました。」とメッセージを送り、締めくくった。

映画「初恋ロスタイム」は、9/20(金)全国ロードショー!
ぜひ劇場でご覧ください。
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