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結木滉星 映画「下忍 赤い影」公開記念舞台挨拶!

結木滉星出演映画「下忍 赤い影」が、10/4(金)公開初日を迎え、翌10/5(土)シネマート新宿で行われた舞台挨拶に結木が登壇した。

同作は、『キングダム』で鮮烈なアクションを魅せた坂口拓率いる日本最高峰のアクションチームが放つ、本格忍者アクション。11/15(金)公開の結木が主演を務める映画「下忍 青い影」と二作連続公開される。
時は幕末、鳥羽伏見の戦い。誰もが知る歴史の裏側で、緻密な謀報戦が繰り広げられていた。戦いの導火線となった、忍者組織の最下層である下忍の末裔・竜(寛一郎)と、薩摩藩の姫・静(山口まゆ)のふたりが激動の時代に翻弄される姿を描く。

結木は、琉球武術の遣い手・尚を演じる。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した結木は、「皆さん、こんにちは。この日が迎えられて嬉しいですし、こんなにたくさんのお客さんが来てくれてすごく嬉しいです。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。

アクションシーンの撮影を振り返り、「剣を振るアクションは初めてで、ルパパトのときは、素手で殴ったりや銃で撃ったりだったのでわりと楽だったのですが、本気で人を殺すという意味で斬らないといけなかったのは個人的に特殊でした。あと、ワンカットアクションがあったのですが、撮影の2日前に急遽言われて、手も決まっていなかったので、合間で練習してがんばりました。赤い影では、(寛一郎さんと)2人でワンカットアクションに挑戦するので同じ気持ちを共有できたのですが、青い影でのワンカットアクションは僕一人だったので少し心細かったです。」と明かした。

劇中の“何者にでもなれる”という台詞にちなみ、今後なりたいものは?という質問に、「それこそ何者にでもなれる人になりたいです。自由にやりたいことをやっていきたい。…カッコいいこと言いましたね。」と笑顔を見せた。

映画「下忍 赤い影」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
武士による統治が終わろうとしている幕末。忍者と呼ばれるものは、もはや時代遅れとなっていた。竜(寛一郎)は、忍者組織の最下層である「下忍」の末裔であるが、今や抜け忍となり江戸で暮らしている。そんなある日、竜はその出自を見抜かれて勝海舟(津田寛治)にスカウトされて密命を授かる。それは、「江戸に嫁がせた薩摩藩の姫・静(山口まゆ)を奪還して国に送り戻せ」というものだった。やがて薩摩藩からの追っ手として謎の琉球武術の遣い手・尚(結木滉星)が放たれた。追われる二人と追う男、それぞれの思惑が絡み合いながら戦いの旅が始まった…。
(敬称略)
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