Online10 SECTION1 スターダストプロモーション 芸能1部

SECTION1

shadow
プリズマックス

PRIZMAX

メディアMEDIA

INFORMATION

2ndアルバム発売・リリース記念イベント開催決定!!
2019年4月17日(水)発売の2ndアルバム詳細、リリース記念イベントの開催が決定しました。

▼アルバム情報
「FRNKSTN」 (ヨミ : フランケンスタイン)
通常盤 [CD1]  ZXRC-2045  ¥1,800(税込)
初回限定盤A [CD1+CD2]  ZXRC-2046  ¥2,500(税込)
初回限定盤B [CD1+Blu-ray]  ZXRC-2047  ¥4,000(税込)

[CD1]
M1 DANCE
M2 Light The Night
M3 DADADADADADA
M4 BAD LOVE
M5 WHO
M6 Sweet Goodbye
M7 DANCE(INTL VERSION)

[CD2]
M1 Candy
M2 rewind
M3 South Cross
M4 I hate you

[Blu-ray]
Ignite
rewind
It's Love
Never
Without you
Orange Moon
South Cross
Candy
Are you ready?
Woh!
Let’s prove it!!
Ready
UP<UPBEAT
I hate you
Mysterious Eyes (New Version)
my girl
Three Things
OUR ZONE
Find The Way~卒業~
カフェオレ ※encore

▼配信サイトまとめ
https://ssm.lnk.to/frnkstn

▼リリース記念トークイベント
4月12日(金) 東京・古賀政男音楽博物館 けやきホール
1部 14:00開場 / 14:30開演  2部 17:30開場 / 18:00開演
料金 ¥3,000-  ※CD購入者への特典会あり

▼リリース記念フリーライブイベント
4月6日(土) 広島・広島駅南口地下広場 
4月7日(日) 福岡・イオンモール福岡  
4月13日(土) 北海道・札幌市内某所
4月13日(土) 北海道・札幌パセオ テルミヌス広場
4月14日(日) 大阪・あべのキューズモール 
4月17日(水) 東京・東京ドームシティ  
4月20日(土) 愛知・プライムツリー赤池 
4月21日(日) 東京・ららぽーと豊洲 

TV

2018/11/17より
毎週土曜 20:00~21:00
「Win's Shooow Time!」
MNTV(ミャンマー国営テレビ)
※ミャンマー国内のみ放送

LIVE

PRIZMAX Live Level 9 〜CIRCUS WINTER EDITION〜

★2019年12月29日(日)【東京】豊洲PIT
【第1部】開場 14:00 / 開演 15:00
【第2部】開場 17:30 / 開演 18:30

■チケット代金
全自由 ¥6,500(税込)
※3歳以上はチケットが必要。
※ご入場は整理番号順となります。
※別途ドリンク代は頂きません。
※チケットの譲渡、および転売は禁止とさせて頂きます。

■公演に関するお問合せ
ホットスタッフ・プロモーション TEL:03-5720-9999(平日12:00〜18:00)

≪チケット情報≫
公式HPをご覧ください。
http://www.prizmax.tokyo/

■チケットに関するお問い合わせ:
スターダストチケットカスタマーセンター 050-5824-5138(平日13:00~17:00)
スターダストチケットお問合せフォーム http://www.stardust-ticket.com//
※お電話でのお問合わせは平日営業時間内にお願いを致します。お問合わせフォームからのお問合わせには、ご返信に2~3営業日頂く場合がございます。

ニュースNEWS

LIVE

「EBiDAN THE LIVE 2019〜Summer Party〜」開催、ステージで 本気のバトルを繰り広げ、全国のファンにEBiDANの底力を証明!

スターダストプロモーションの若手アーティスト集団・EBiDAN。その所属グループが一堂に会する毎年夏恒例のライブイベント『EBiDAN THE LIVE 2019 ~Summer Party~』が、8月28・29日の2日間、幕張メッセ国際展示場9ホールで開催された。

9年目となる今年はメインアクト8組にオープニングアクト2組が出演し、会場もホールからアリーナへと2倍の規模に一気にスケールアップ!2日間で2万人のオーディエンスが集まったのみならず、公式アプリでの生配信&38ヵ所の映画館でライブビューイングも行われたというのだから、注目の高さが窺える。ホームでありつつも、自分たちのファン以外にもパフォーマンスを披露できる貴重な場とあって、開演前の囲み取材で超特急のリーダー・リョウガが「どのグループも1年に1回、観てわかる変化を感じるので良い刺激になる」と語った通り、この1年での成長をしっかり提示。円形競技場をイメージしたド派手なステージで本気のバトルを繰り広げ、全国のファンにEBiDANの底力を証明してみせた。

本編の開演に先立ち、開場中にはオープニングアクト2組のステージが。まずは隣接する10ホールで当日の昼間、EBiDAN研究生グループにより行われたCHALLENGE STAGEの勝者が、栄えあるメインステージの舞台に立った。初日はエリア対抗戦を勝ち抜いたBATTLE BOYS OSAKAが「大阪、来たぞ!」と喜びの声をあげ、アクロバットも交えたダンサブルな勢い満点のパフォーマンスで魅了。2日目は研究生グループの中からAMEZARI -RED STARS-が高速ビートに乗り、若さと熟練を兼ね備えたステージでペンライトを振る客席をグループカラーの赤で染め上げた。それに続いて、EBiDAN研究生プロジェクト“BATTLE BOYS”4th STAGE 全国選抜メンバーが登場。このオープニングステージ上でのメンバー発表を受け、そのまま初パフォーマンスとなったが、低音の利いたヘヴィネスから壮大に広がる新曲「Next Zone」をワイルドに魅せる5人の姿に、場内からは温かな祝福の拍手が贈られた。

ここでジェフリー・マローンによるナビゲーションで開演までのカウントダウンが始まり、モニターに“START!”の文字が映ると過去の『EBiDAN THE LIVE』の映像が。その景色に憧れた少年たちが映像からステージへと抜け出て、一人ずつ星屑アルファベットを拾い上げると、“EBiDAN”の文字が出来上がるというファンタジックなオープニングに歓声があがる。さらにメインアクト8組の紹介映像と約30人のEBiDAN研究生たちが鳴らすファンファーレを挟んでは、8組のメンバーがフラッグと今回のロゴにもなっているマイクを握る拳のオブジェを掲げて、アリーナ客席のド真ん中をT字形に貫く巨大な花道を1組ずつ入場行進。そして天井から降下した巨大な星火台に、各グループの代表者がオブジェをかざせば神聖な炎が燃え上がる。

その瞬間、特効の火薬が爆発して「EBiDAN THE LIVE 2019!まずは新曲、楽しんでいきましょう!」と森崎ウィン(PRIZMAX)が号令し、この日のために作られた新曲「New day! New wave!」を8組約50人で初パフォーマンス。タカシ(超特急)の朗々たるボーカルを皮切りに、プリミティブなパワーを感じさせる力強いビートで、世界に向けて“Never give up!”と高らかに謳い上げてゆく。現在HMV MUSICにて独占先行配信中の本作が訴えるのは、前へ進み続けてゆこうというメッセージ。音楽、ダンス、パフォーマンスと、己が持つすべての力を結集して競い合うEBiDANの祭典が、ここに幕開けたのである。

そして黄金のマイクを各グループで奪い合う映像からは、“BATTLE ROUND”なるメドレーステージが開幕。出演グループが入れ替わり立ち代わり現れるこのブロックで、初日の先陣を切ったのは9人組ミクスチャーユニット・SUPER★DRAGONだ。発売したばかりの最新アルバム『3rd Identity』から涼やかなエレクトロチューン「Don’t Let Me Down」を贈り、1年前とは比べ物にならないほど大人びた表情で花道の先へと進むと、そのままステージが円形にリフトアップ!重低音の利いたアルバム曲「Strike Up The Band」を男らしく届け、リフトダウンした舞台の中央に今度は現役高校生フォークデュオ・さくらしめじが姿を現すというイリュージョンのような仕掛けに、客席からは驚きの歓声が湧く。未発表曲で静かにアコースティックギターをかき鳴らし、夏の終わりの切なさを醸す二人だったが、一転「先に言うね」で一気にアグレッシヴに。今年結成5周年を迎えた彼らが高々と回転するステージで顔を見合わせ、微笑みを交わす光景には思わず胸が温まる。また、2日目は曲名通りの眩しさを感じさせる「My Sunshine」に、配信が始まったばかりの新曲「同じ雲の下」では青空を映す円形モニターの下、持ち前の爽快感に熱情を滲ませて、大人と子供の狭間で揺れる高校3年生ならではの危ういエモーションでときめかせた。

ちなみに2日目はSUPER★DRAGONの代わりにM!LKがトップバッターを担当。花道中央の円形ステージがリフトダウンすると中から7人が現れて、人気曲をメドレー形式で畳みかける。最新アルバム『Time Capsule』収録のクールにしてコミカルな「サラブレッド御曹司CITY BOY」から、「夏味ランデブー」に「新学期アラカルト」とM!LKの十八番である学校生活をモチーフにしたポップチューンを投下して、佐野勇斗は「EBiDAN大好きだぜ!」とシャウト。ラストは最新シングル「かすかに、君だった。」でセツナ爽やかに締めくくり、変幻自在というコンセプト通り引き出しの多さを見せつけた。

10月発売のシングル「Category」をハードに叩きつけた三番手はONE N’ ONLYの7人。始動直後に出演した昨年の『EBiDAN THE LIVE』で、その攻撃力抜群のパフォーマンスにより初見のオーディエンスに衝撃を与えた彼らだが、MVを公開するたび100万再生を突破と海外からも注目を集めるようになった今年はさらに堂々とした姿で客席を沸騰させる。“枠に囚われるな”というメッセージを叩きつける強気なラップと自信にあふれたボーカル、そしてメンバーのHAYATOも振り付けに参加した迫力のダンスで魅せると、オリコンウィークリーチャート1位を獲得した「Dark Knight」で「お前ら騒げ!」(KENSHIN)と花道に展開。大きなステージを余すところなく使いこなして、今のグループが持つ勢いそのままに、歌詞にもある“ヤバすぎるShow time”を繰り広げた。

そして今年、EBiDANファンへとお披露目されたのが、この10月にCDデビューする新ユニット“原因は自分にある。”だ。グループ名がそのままタイトルになった1stシングルでは、変拍子に載せて言葉遊び満載の歌詞をモニターに映し出し、どこか哲学的な世界観で観る者を翻弄。かと思えば、初日はダンサブルな「Burn Burn Bomb」で、2日目はラテンな情熱を漂わせる「Macanas.」で花道に躍動するのだから、この7人、一筋縄ではいきそうにない。何よりグループ名からして前衛的の極み。従来のEBiDANには無かった“文化系”の匂いがするだけに、デビュー後の活動が楽しみだ。

ラストは俳優としても活躍する森崎ウィンを擁するPRIZMAXが、メインステージの奥から猛烈なダッシュで花道へ。今年3月に新メンバー3人が加わった彼らにとって、今年が新体制初の『EBiDAN THE LIVE』となるが、さすがアウェイ感はゼロ。ゾンビダンスが特徴的な「DANCE」に、オールブラックスのハカダンスを取り入れた「DADADADADADA」と、パワフルなビートで轟く英詞メインの最新アルバム収録曲で、超国際派ユニットの真価を見せつける。2日目はロングトーンを天まで響かせる森崎の歌唱をケビンと森英寿が両脇から支え、4人のパフォーマーがソロダンスで目を釘付ける「Light The Night」で、新生PRIZMAXが備える布陣の鉄壁ぶりを証明。人気曲「Mysterious Eyes」もダイナミズムを増したアレンジで、清水大樹の力の抜けたラップから新メンバーがソロ歌唱するサビへと繋ぎ、グループとしての進化をとくと味わわせた。

中盤には『EBiDAN THE LIVE』最大のお楽しみである“SHUFFLE STAGE”のコーナーも。各日シャッフルメンバーによるその日限りのスペシャルユニットが結成され、初日は“コンビニ★ドラゴン”がSUPER★DRAGONの「Monster!」を、“萌特急”が超特急の「Kiss Me Baby」を衣装も本家のままカバーした。前者では田中洸希役の板垣瑞生(M!LK)にジャン海渡役のカイ(超特急)と、昨今自身の楽曲でもラップ経験を積んでいる二人が冒頭からアグレッシブなラップを見事に聴かせ、古川毅を担当した森英寿(PRIZMAX)のエモい歌唱と名前に同じ“彪”を持つ池田彪馬のパートに入った高田彪我(さくらしめじ)のハイトーンがレアなハーモニーを構築。“萌特急”ではグループのダンスリーダー&赤髪という共通点を持つ憧れの人・ユーキのポジションに立ったHAYATOを中心にハイレベルなダンスを見せ、EIKU(ONE N’ ONLY)のハスキーボイスがタカシとは一味違う空気を醸してみせる。見せ場のキメではHAYATO、ユースケ役の山中柔太朗(M!LK)、タクヤ役の橘柊生(DISH//)がカメラに抜かれてキスで挑発し、オーディエンスに黄色い悲鳴をあげさせた。

2日目も2組のシャッフルユニットが登場。一夜限りにはもったいないほど熱のこもったパフォーマンスを見せてくれたのは、M!LKの「My Treasure」を歌った“S!LK”だ。普段はマイクを握らないユーキ(超特急/佐野勇斗役)を筆頭に全員が歌唱し、ラストフレーズをMVの曽野舜太と同じく笑顔でキメた伊藤壮吾は鉄道アナウンス、初日とは逆に今度は自分が板垣瑞生役を担った田中洸希はヒューマンビートボックスと、SUPER★DRAGONの二人はそれぞれの得意技を容赦なくブッ込み。“だいち”繋がりで塩崎太智を担当した泉大智(DISH//)はエアドラムを叩いて壮吾にハリセン攻撃され、ユーキと山中柔太朗役の島田翼(PRIZMAX)は倒立し、曲が終わるとシルクのハンカチを取り出して「S!LKでした!」と一礼するカオスなステージを創り上げた。一方の“MESH//”は北村匠海が目標と公言し、彼とどこか面差しの似通った宮世琉弥(M!LK)をボーカルに擁して、DISH//の「I Can Hear」をプレイ。親交の深い橘柊生のラップを放つタクヤ(超特急)もいつになく活き活きとして、ドラム台を飛び出した泉大智役の松村和哉(SUPER★DRAGON)と共に快活なソロダンスまで繰り出してゆく。最後は4人一緒に花道まで進み出たりと、彼らなりのアレンジを加えながら、お約束のフライングディッシュで紙皿を飛ばして、本家へのリスペクトをしっかりと示してくれた。

ケーキのように多層状にリフトアップして回転するステージで、研究生たちが勇壮にフラッグをはためかせると、ファンファーレから最後のバトルへ。まずはEBiDAN唯一のロックバンドであるDISH//が、「僕たちがやりました」からJ-ROCKなシングル曲を中心に、彼らの最大の武器である生音の音圧で場内を圧倒する。泉大智の安定したドラミングに矢部昌暉のブルージーなギターソロと、演奏面でも着実な成長を見せれば、ローなアンニュイからハイな激情へと上り詰める北村匠海のボーカルにも熱いヴァイブスがたっぷり。続いて初日は「東京VIBRATION」、2日目は「I’m FISH//」でラップを放つ橘柊生を含めたフロント3人で花道へと飛び出すが、客席を煽ってペンライトをぐるぐる回転させた初日に対し、純然たるロックサウンドで酔わせる2日目と、異なる印象を与えてゆくのが興味深い。しかし、共に3曲目ではダンスチューンとして振り付け動画が公開されていた最新シングル「NOT FLUNKY」でファンと共に踊り、熱い歓声を浴びるあたりが、いわゆる巷のロックバンドとは違うところ。ところどころ楽器隊もボーカルを入れ、全員一丸となってオーディエンスを楽しませることに注力する姿勢に、彼らのダンスロックバンドとしてのプライドがうかがえる。「皆さんの声をもっともっと聞かせてください!」と北村が一人花道を駆けて拳をあげさせ、「EBiDAN!」の叫びからラストナンバーを投下すれば、音から汗が噴き出すようなエモーショナルなサウンドとボーカルに客席は沸騰。初日の「愛の導火線」では盛り上げ隊長の橘の合図で全員しゃがみ、音に合わせて一斉にジャンプ! 2日目の「勝手にMY SOUL」では“きっと素晴らしい日”の大合唱を招いて、場内に親密な一体感を創り上げてみせた。ダンスロックバンドとしての確固たる進化と、観る者を高揚させるエンターテインメント。その両輪を備えて、さらにDISH//は新たな道を切り拓いてゆく。

ここで「テルネロファイター」を歌い出すリーダー・吉田仁人の声が響き、降下する円形ステージの中からアリーナのド真ん中に姿を見せたのはM!LK。佐野勇斗が雄叫びを放てばオーディエンスは火がついたように大音量で掛け声を叫びながらペンライトを振り上げ、メンバーは一気に花道へと飛び出してゆく。昨年の『EBiDAN THE LIVE』では新メンバーの加入を発表し、そのままお披露目のライブを行うという過酷な状況で新体制の第一歩を踏み出した彼らだが、ちょうど1年が経った今年は一変。曲中に「愛してるぜマジ」とキメる板垣瑞生にも悲鳴があがり、この1年で7人が築いてきた信頼とグループ力をうかがわせる。コミカルな「ゲンキデスカ?」を挟んでは、最新シングルのカップリング曲「MAGIC CARPET」もライブ初披露。このアラビアンEDMなナンバーでは曽野舜太がフィーチャーされ、高笑いから投げキスを贈る彼に大歓声が湧き起こった。ちなみにシングル発売に伴い行われた“メンバーカラーチェンジ企画”の結果を受け、『EBiDAN THE LIVE』以降は新たな担当カラーで活動することがアナウンスされており、この日は新たなメンバーカラーを取り入れた新衣装で登場。中でもオレンジから多彩に変化するストラクチャルブラックへと最も大きな変更をした板垣は、色とりどりのペンライトを掲げる客席に向かい「ここにいる皆さん、全員俺の推しです!」と宣言してみせた。最後は最新シングル「かすかに、君だった。」を全力でぶつけて水の中に溶けゆく熱情を表し、その熱をスタンドマイクを次々にパスする「SAY YEAH」でパンクに爆発。新たなパフォーマンスも取り入れた上、吉田のMCでは9月に控える秋ツアーの先、来年の4月から全7公演に及ぶZeppツアーを行うことも告知され、明るい未来を予感させてくれた。

2日目はM!LKに代わり、SUPER★DRAGONがセンターステージに参上。この1年で2枚のアルバムをリリースしてきた彼らは、攻撃的なセットリストと見違えるような成長ぶりでオーディエンスを驚かせてくれた。初っ端から「LRL -Left right Left-」で牙を剥いた獣のように荒々しいダンス&ラップを繰り広げ、T字型の花道に9人が広がることにより、まずはメインアクト8組中最多人数を誇るメンバー数で圧倒する。自然体のメンバー紹介を挟んでは、メンバーそれぞれが1曲ずつプロデュースした最新アルバム『3rd Identity』から2曲を披露。リード曲の「Don’t Let Me Down」では、どこか無機質な空気感を帯びて交錯する歌とラップで一気に大人びた世界観を表現し、「La Vida Loca」ではプロデュースした松村和哉の歪んだラップから池田彪馬のハイトーンまで、高低差の激しいボーカリゼーションで客席を燃え立たせた。スパニッシュなリズムに乗って煽情的に腰を揺らし、“己との闘い”という曲のテーマそのままにタフで力強いパフォーマンスを見せたあげく、最後は「Untouchable MAX」で田中洸希のヒューマンビートボックスからジャン海渡、松村の高速ラップが繰り出されるヘヴィロックで一列に並んで総攻撃。囲み取材で同期の佐野勇斗に「本当に歌が上手くなった!」と絶賛され、最後に「Untouchable!」の叫びでキメた古川毅が、「いろんなグループのライブを観て、“先輩たちにも負けないぞ!”というハングリー精神旺盛にやっています」と語っていた言葉通り、『EBiDAN THE LIVE』の歴史に容赦なく食らいついてみせた。

そして全国33公演に及ぶホールツアーで全国開通を果たしたばかりの超特急が、一瞬も音を途切れさせることのないノンストップメドレーで大トリを務める。初日はダンサー陣がソロラップを畳みかける「Booster」からユーキが柔らかさと滞空時間を増したアクロバットで魅せ、「We Can Do It!」もメンバー同士が向き合って挑発し合う振りでセクシー度をグレードアップ。カイが「みんな声出して!」と丁寧にコールをナビゲートする「Drive on week」から120%のサマーチューン「浮つきWAVES」に雪崩れ込み、「今からこの会場のみんなで一つになろうぜ!」(タクヤ)とアリーナを端から端までウェーブさせて自分たちのファン以外も確実に取り込んでゆくライブ運びは、さすが8年目のキャリアでEBiDANを引っ張る存在だけはある。「SAY NO」では“超特急!”コールの箇所で共演グループの名を叫び、タカシが「EBiDAN声あげろ!」と歌詞を歌い替える場面も。鉄板曲の「超えてアバンチュール」で爆発的な盛り上がりを招くなか、タカシのフェイク交じりのボーカルからも、この年に一回のお祭りを心から楽しんでいることが伝わってきた。さらに、過酷なツアーでボーカリストとして一皮むけた彼の神秘的なファルセットが響く「Fashion」を皮切りに、初日と全く異なるメニューを展開したのが2日目。スーツ姿でセンターステージに立ち、秘めた恋情を静かに燃やすメインダンサーたちに交じって、しっかりと踊ってみせるバックボーカル・タカシの姿に驚いたオーディエンスも多いだろう。リフトアップした円形ステージで魅せた「Kiss Me Baby」でカメラに抜かれたメンバーが余裕たっぷりのキスを贈り、「僕たちと最高の夏にしましょう!」(カイ)と花道に広がった「Summer love」から「up to you」で元気に弾けると、そのままメインステージに駆けて最新シングル「Hey Hey Hey」のファンキーなソロダンスへ。出演陣の中でもピカイチの運動量でステージと楽曲ジャンルを行き来するスペクタクル流れは、まさしくメインダンサー&バックボーカルという体制を活かしたものだ。ファンならずとも頭と身体を揺らした「超えてアバンチュール」が嵐のように過ぎ去り、「皆さんと一つになりたいと思います」とユーキが前置いた「Burn!」では、すかさずペンライトをバッテンに交差させたオーディエンスが全員でサビを大合唱。“さすが”としか言いようのない貫禄のステージで、2日間の祭典を締めくくった。

全グループが出番を終えると、お揃いのイベントTシャツに着替えた8組がステージに集結し、「最後はみんなで一緒にバトルしましょう!」というリョウガ(超特急)の号令で、歴代の『EBiDAN THE LIVE』で歌われてきたナンバーをメドレー披露。ハッピーにステップを踏む「恋のDing Dong」から「Summer Party」ではSUPER★DRAGONと超特急メンバーが花道へと駆け出し、カイとタカシが貴重なハモりを聴かせた「Believe Yourself」では各グループによるダンス&ソロバトルも。さくらしめじはアコースティックギターをスラップする荒業に出たり、DISH//はバンド演奏でワウペダルを踏みまくって「音の暴力がすごい!」と取材で盟友のリョウガに言わしめたりと、ここでも個性を発揮する。ラストは『EBiDAN THE LIVE』には欠かせない「恋心」を全員で歌い上げて、特効の金テープが舞うなか大団円のフィナーレへ。今回が初出演となった原因は自分にある。の武藤潤が「デビューする前からメンバー全員が、このステージに憧れていました。遂にこの時が来て嬉しく思っております」と感慨深げに語ったように、今や『EBiDAN THE LIVE』は多くの人々の“夢”へと育っている。囲み取材では森崎ウィンが「アジアを足掛かりに海外へと進出していきたい」と語ったが、今後は誰の、どんな夢がこの舞台で叶うのか? そんな期待を携えて2019年のバトンは2020年へと渡されてゆく。
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EVENT

森崎ウィン(PRIZMAX)、生誕祭「Be Free」開催!

8月20日(火)に29歳の誕生日を迎えた森崎ウィン(PRIZMAX)の生誕イベント「Be Free」が、8月23日(金)東京・浅草花劇場にて、2部構成で開催された。(※このレポートは第2部の模様となります。)

PRIZMAX無料会員「輝き組」限定で開催された、森崎ウィン生誕祭イベントは実に4年振り。チケットは両部とも完売した。
会場には29歳を迎えたウィンを祝おうと、多くのホリック(PRIZMAXファンの総称)が集まり、中には浴衣を着たホリックも見受けられた。

遊園地のパレードのような音楽が場内に流れ、やがて定刻に。
今回の生誕祭のタイトルである『Be Free』でスタート。蝶ネクタイにスリーピースのスーツという大人なスタイルで登場、『Be Free』のリズムを刻み始める。「皆さん、今夜を楽しんでいきましょう! Alright!」
パーカッション、ベース、ギター、ピアノからなる4人編成の生バンドを従え、シックに歌い始める。
「Come on! 一緒に!」 最後は客席と「♪Be Free、Be Free Tonight」と大きなコーラスが生まれ、一瞬でウィンの世界にひきずられていく。
『Sing it!』に流れ、客席の反応に「いいねー!」と相づちを打ちながら、楽しそうに歌い上げる。

そして最初のMCへ。
「皆さん、こんにちは~!」とウィン。「こんばんは~!」とホリック。「間違えました(笑)。照明さん、一回消してもう一度。」と、やり直す一幕も。「改めまして、森崎ウィンです! 最後まで僕と一緒に楽しんでくれたらなと思います!」大きな拍手が沸き起こる。

ポップなリズムが流れ『One Two Three』へ。
「♪One Two Three ビートに身を任せて夢の世界へ、ほら僕と踊ろうよー」ホリックたちも、その歌詞の通り心地よくビートに身をゆだねている。
そして『I hate you』へ。今まで総立ちだったホリックたちに「座っても大丈夫ですよ」とそっと気遣う。しっとりとしたピアノの伴奏のまま『いつかの三拍子』へ。中盤、色とりどりの紙飛行機が会場内に舞い散り、幻想的なムードに包まれていく。そのまま『恋心』を切なく叙情的に歌い上げ、誰もが自然と優美な世界に引き込まれる。

「皆さん、楽しんでますか? 始まったらあっという間ですね。今の曲は『恋心』といいます。初めての方、もし良かったらリリースの予定は、、、ないので(笑)。」「ないんかい!!」と一人でボケ突っ込みをするシーンもあり会場は笑顔に包まれる。
「やはり楽しいですね、ライブは。後ろまでしっかり埋まってて、ありがとうございます。2階の方も見えてますからね。」
2階のホリックに「僕の声は聞こえてますか?」と語りかけると、「聞こえるよ!」とホリック。タメ口返しに会場中に笑いが響く。その後もホリックとの会話は尽きず、会場はまさにアットホームな雰囲気だ。

「ここからは、カバーも入れてのメドレーコーナーになります。」
ボサノバ風にアレンジされた『カフェオレ』が流れ出し、「暑いんだよな。」とジャケットを脱ぎながら歌い始める。途中、力強くキメすぎた自分自身に吹き出して笑ってしまう場面も。
『The lazy song』『Fly me to the moon』『恋は水色』と王道のジャズナンバーが続く。彼のウィスパーな歌声とジャズナンバーがしっくりと調和し、たちまち会場はアダルトなジャズバーに生まれ変わる。「どうしても入れたかった曲」と紹介したのは、昨年TVでも披露した米津玄師の『Lemon』。

「次の曲なんですけども、」と曲への思い入れを語り始める。「この曲を作ったのは去年の初めくらいで、一人の歌い手としてもっともっと成長したいし、自分を追い込もうという意味でもハードルの高い曲を書きたいなって思って。今日初披露します。聴いてください。『Piano』」
ピアノのみの伴奏で、全身全霊で歌い上げる。その姿と切ないラブバラードにホリックたちは1分1秒見逃さないよう全感覚をとぎすませる。
続いて『Never』へ。「一緒に歌おうか。」とささやきかけ、ホリックたちの大合唱が響き渡る。「いいねー、いいねー!」と嬉しそうな笑顔のウィン。

「楽しんでますか? 皆さん!」「イェーイ!!」とホリック。「今日はバースデーライブなんですが、僕にとっては、いずれソロ活動もしたいな、なんてそういう想いもあって。今日は色々詰め込んでみたんですけど、楽しいですか?」大きな拍手が沸き起こる。続けてバンドの方に目をやり「なによりも生音、いいね~。今回僕に付いていただいて本当にありがたい限りですよ。」とバンドメンバーにも感謝の気持ちを述べる。
「もうそろそろ終わっちゃうんですけど、皆さん、最後まで楽しんで、、」 最後まで言い終えないうちにホリックたちが「えー!?」とさえぎる。「No Please! 僕ももっとやりたいよ~! もっともっと歌いたいよ~!」とウィン。
気持ちがひとつになり『Believe』へ、間髪入れずに『Ready』。

「皆さん、本日は本当にありがとうございました。最後の曲はもう一回この曲で締めたいと思います! 『Be Free』!」
会場全体に「♪Be Free Tonight」が再びこだまする。
「Thank you!」とステージを後にするウィン。今度は「アンコール」がこだまする。

「ありがとうございます!」と再登場。
今回の生誕祭のグッズとして、自分の顔がプリントされたタオルを販売していることを説明。「ぜひ、俺の顔でいろいろ拭いていただければ、、、」と照れるウィン。
ホリックから「かわいい!」「かっこいい!」と声援が飛び交う。すると会場中から「かっこかわいい!」コールが湧き上がり、大喜びなウィンは「“かっこかわいい”、それ一番いいかもしれないねー! でも“(かわいい)”みたいになっちゃってるね、顔文字!(笑)」

一転し、ホリックたちに29歳になった今の想いを伝える。「森崎ウィン、仕事でいろんな場所に行かせていただいて。でもホリックを見ると、俺には帰る場所があるんだなーと本当に思います。感謝してるし、このご恩は常に全力で返していきたいっていう気持ちはすごくあります。なので29歳になってひとつ目標を決めました。アーティストとしても役者としても、もっと上にいけるようにしっかりと勉強して日々精進してまいりますので、これからも森崎ウィンについてきてください! ありがとうございます!」

「帰ってきたという気持ちで、この曲を歌いたいと思います。『ただいま』。」ホリックたちに見守られながら「♪ここが僕の帰るところー」とギターの弾き語りで感謝を伝える。やがてホリックも自然と歌い始める。「ホリックが歌うと感動するんだよなー、俺。」とウィン。
「次は、勝手に体が動いちゃう曲を歌いたいと思います!」
『Three Things』。曲間にジャクソン5の『 I want you back』を取り入れるなど、軽快にポップにアレンジされている。ウィンのリズミカルな英語もさすがだ。

「次の曲で最後にさせてください!」「えー!?」とホリック。「Please Please Please!また絶対こういうライブを出来るように頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします! それでは最後の曲を聴いてください。『Shall we dance』。」 美しい旋律が流れ、ホリックたちは酔いしれる。全ての楽曲を終え、ウィンは感謝の気持ちを一礼にこめ、ステージを後にした。
惜しみない拍手が鳴り響き、2度目のアンコールが沸き起こる。

止まらないアンコールに、嬉しそうに再々登場するウィン。
「まさかアンコールが2回あるなんて思っていませんでした。ありがとうございます! そして、なによりもホリックたちが楽しそうで。」と思いを語り、続けて「生誕っぽい企画、なにもなかったんでもし良かったら、」とバースデーソングを歌い始める。ホリックを煽り、会場は大きな拍手とバースデーソングの大合唱に包まれた。
「Thank you! 以上、森崎ウィンのソロライブでした!!」
今の森崎ウィンの気持ちをすべて出しきった生誕イベントは幕を閉じた。

そんな森崎ウィンは10月に映画公開やテレビドラマ『本気のしるし』に主演するなど個人の活動も盛況ながら、PRIZMAXとしてのワンマンライブが年末に控えている。
ぜひご注目ください。


<セットリスト>
01.Be Free
02.Sing it!
03.One Two Three
04.I hate you
05.いつかの三拍子
06.恋心
07.カフェオレ
08.The lazy song
09.Fly me to the moon
10.恋は水色
11.Lemon
12.Piano
13.Never
14.Believe
15.Ready
16.Be Free
<アンコール>
17.ただいま
18.Three Things × I want you back
19.Shall we dance


≪ライブ情報≫
◆PRIZMAX Live Level 9 〜CIRCUS WINTER EDITION〜
2019年12月29日(日)【東京】豊洲PIT
【第1部】開場14:00 / 開演15:00
【第2部】開場17:30 / 開演18:30
チケット情報 ⇒ http://www.prizmax.tokyo/news/2406

≪森崎ウィン 映画出演情報≫
★『蜜蜂と遠雷』※2019年10月4日(金)公開
https://mitsubachi-enrai-movie.jp/

≪森崎ウィン テレビ出演情報≫
★メ~テレ(名古屋テレビ放送)ドラマ『本気のしるし』※2019年10月クール
https://www.nagoyatv.com/honki/


◆森崎ウィンFacebook ⇒ https://www..com/winmorisaki/
◆森崎ウィンInstagram ⇒ https://www.instagram.com/win_morisaki_official/
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ディスコグラフィーDISCOGRAPHY

INFORMATION

日本のみならず、ミャンマーを中心とした海外への露出を着実に増やし、
公式Facebookのフォロワーが30万人を超える超国際派ダンスボーカルユニット。
2019年より新メンバー3人が加入し、7人の新体制としてアジアツアーを目標に、さらに上のステージを目指す。
多様な音楽性を取り入れるそんな彼らは、ストリートで培ったライブこそが真の基盤。

SINGLE

2013年03月

「Mysterious Eyes-Go!」
SDMC-0104/2013.03.27/¥500(税込)
「Ready」
SDMC-0118/2013.10.23/¥1,000

2014年03月

「take me」(Never盤)
SDMC-0143/2014.03.12/¥952(税抜)
M-1:take me
M-2:Never
「take me」(FTW盤)
SDMC-0144/2014.03.12/¥952(税抜)
M-1:take me
M-2:Find The Way〜卒業〜

2014年09月

「REBORN」(赤盤)
SDMC-0160/2014.09.10/¥1000(税抜)
M-1:REBORN
M-2:Three Things
「REBORN」(黄盤)
SDMC-0158/2014.09.10/¥1000(税抜)
M-1:REBORN
M-2:抱きしめて行く
「REBORN」(黒盤)
SDMC-0159/2014.09.10/¥1000(税抜)
M-1:REBORN
M-2:Sing it!

2014年12月

冬のボーナス盤「FANTASISTA」(通常盤)
SDMC-0174/2014.12.10/¥1000(税抜)
M-1:FANTASISTA
M-2:I want your love
冬のボーナス盤「FANTASISTA」CD+DVD (HMV・Loppi限定盤)
SDMC-0175/2014.12.10/¥1500(税抜)
M-1:FANTASISTA
M-2:I want your love

2015年05月

「OUR ZONE」 (赤盤)
ZXRC-1008/2015.05.27/¥1000(税抜)
M-1:OUR ZONE
M-2:Truth
「OUR ZONE」 (グレー盤)
ZXRC-1009/2015.05.27/¥1000(税抜)
M-1:OUR ZONE
M-2:Without You
「OUR ZONE」 (イラスト盤)
ZXRC-1010/2015.05.27/¥1000(税抜)
M-1:OUR ZONE
M-2:I believe

2015年09月

「Lonely summer days」 (スナップ盤)
ZXRC-1031/2015.09.30/¥1000(税抜)
M-1:Lonely summer days
M-2:HUG & KISS
「Lonely summer days」 (クラップ盤)
ZXRC-1032/2015.09.30/¥1000(税抜)
M-1:Lonely summer days
M-2:If you
「Lonely summer days」 (シェイク盤)
ZXRC-1033/2015.09.30/¥1000(税抜)
M-1:Lonely summer days
M-2:Just Revolution

2016年04月

「UP<UPBEAT」 (ディスコ盤)
ZXRC-1055/2016.04.06/¥1000(税抜)
M-1:UP<UPBEAT
M-2:Pleasure
「UP<UPBEAT」 (チーク盤)
ZXRC-1056/2016.04.06/¥1000(税抜)
M-1:UP<UPBEAT
M-2:春空
「UP<UPBEAT」 (アフロ盤)
ZXRC-1057/2016.04.06/¥1000(税抜)
M-1:UP<UPBEAT
M-2:Let’s prove it!!
「UP<UPBEAT」 CD+DVD (店舗限定盤)
ZXRC-1058/2016.04.06/¥1500(税抜)
M-1:UP<UPBEAT
DVD. 2015.12.5渋谷アイアシアターでのライブ映像

2017年08月

「Orange Moon」 (P盤)
ZXRC-1118/2017.08.30/¥926(税抜)
M-1:Orange Moon
M-2:Woh!
「Orange Moon」 (X盤)
ZXRC-1119/2017.08.30/¥926(税抜)
M-1:Orange Moon
M-2:カフェオレ

2018年02月

「yours」 (TYPE-A)
ZXRC-1132/2018.02.14/¥926(税抜)
M-1:yours
M-2:Memory
「yours」 (TYPE-B)
ZXRC-1133/2018.02.14/¥926(税抜)
M-1:yours
M-2:Are you ready?
「yours」 (TYPE-C)
ZXRC-1134/2018.02.14/¥926(税抜)
M-1:yours
M-2:夢唄

2018年09月

大樹プロデュース楽曲「Candy」※配信

2018年10月

翼プロデュース楽曲「rewind」※配信

2018年11月

有希プロデュース楽曲「South Cross」※配信

2018年12月

ウィンプロデュース楽曲「I hate you」※配信

ALBUM

2017年03月

「Gradually」CD+DVD (初回限定盤)
ZXRC-2017/2017.03.29/¥3500(税抜)
DISC1 [CD]
M-1:Gradually
M-2:Pleasure
M-3:Sing it!
M-4:Angel
M-5:REBORN
M-6:my girl
M-7:UP<UPBEAT
M-8:Never
M-9:Someday
M-10:Just Revolution
M-11:Mysterious Eyes <New Version>
M-12:It’s Love
M-13:FANTASISTA
M-14:Three Things

DISC2 [DVD]
PrizmaX Live Level4~やっと来た、あの夜を思い出すときが~
2016.11.20@新木場Studio Coast
M-1:I want your love
M-2:抱きしめて行く
M-3:Mysterious Eyes
M-4:OUR ZONE
M-5:Just Revolution
M-6:If you
M-7:春空
M-8:Never
M-9:Without you
M-10:Truth
M-11:Someday
「Gradually」(通常盤)
ZXRC-2018/2017.03.29/¥2500(税抜)
M-1:Gradually
M-2:Pleasure
M-3:Sing it!
M-4:Angel
M-5:REBORN
M-6:my girl
M-7:UP<UPBEAT
M-8:Never
M-9:Someday
M-10:Just Revolution
M-11:Mysterious Eyes <New Version>
M-12:It’s Love
M-13:FANTASISTA
M-14:Three Things

2019年04月

「FRNKSTN」(ヨミ:フランケンスタイン)
初回限定盤A [CD1+CD2] ZXRC-2046 ¥2,500(税込)
[CD1]
M1 DANCE
M2 Light The Night
M3 DADADADADADA
M4 BAD LOVE
M5 WHO
M6 Sweet Goodbye
M7 DANCE(INTL VERSION)

[CD2]
M1 Candy
M2 rewind
M3 South Cross
M4 I hate you
「FRNKSTN」(ヨミ:フランケンスタイン)
初回限定盤B [CD1+Blu-ray] ZXRC-2047 ¥4,000(税込)
[CD1]
M1 DANCE
M2 Light The Night
M3 DADADADADADA
M4 BAD LOVE
M5 WHO
M6 Sweet Goodbye
M7 DANCE(INTL VERSION)

[Blu-ray]
Ignite
rewind
It's Love
Never
Without you
Orange Moon
South Cross
Candy
Are you ready?
Woh!
Let’s prove it!!
Ready
UP<UPBEAT
I hate you
Mysterious Eyes (New Version)
my girl
Three Things
OUR ZONE
Find The Way~卒業~
カフェオレ ※encore
「FRNKSTN」(ヨミ:フランケンスタイン)
通常盤[CD1] ZXRC-2045 ¥1,800(税込)
[CD1]
M1 DANCE
M2 Light The Night
M3 DADADADADADA
M4 BAD LOVE
M5 WHO
M6 Sweet Goodbye
M7 DANCE(INTL VERSION)

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