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早見あかり 映画「女の機嫌の直し方」完成披露試写会!

早見あかり主演映画「女の機嫌の直し方」の完成披露試写会が5/22(水)スペースFS汐留にて行われ、監督・キャストと共に早見が登壇した。

同作は、『妻のトリセツ』で話題のAI研究者・黒川伊保子氏のベストセラー『女の機嫌の直し方』を原案に制作。4月に行われた「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」では、最優秀作品に贈られる「おーきな観客賞」を受賞、同賞は実際に作品を観た観客の投票で選ばれるグランプリで、幅広い層から高い満足度を得ている。

大学でAIの研究をしているリケジョの真島愛(早見)は、「男女脳の違いによる女の機嫌の直し方」をテーマに卒業論文を執筆中。データ収集のため、“男女トラブルの宝庫”結婚式場でアルバイトをすることに。上司となった熱血ウェディングプランナー・青柳誠司(平岡祐太)とともに、あるカップル(松井玲奈、佐伯大地)の結婚式を担当するが、その会場のあちらこちらで男女トラブルが勃発!「結婚やめる!」と新婦が泣き、「余興やりたくない!」と同僚女子が叫び、親族夫婦には熟年離婚の危機!ついには嫁姑のバトルまで…!
「女の機嫌」を直すために奔走する愛と青柳、果たしてこの結婚式、笑顔でお開きにできるのか!?ドタバタ劇は、涙、涙の、感動のフィナーレへ!

主人公・真島愛を演じる早見は上映前に行われた舞台挨拶にて、「今日はお越しいただきありがとうございます。短い時間ですが少しでも楽しいお話ができると良いなと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

脚本を読み“もっと早く知っていれば良かった”と登壇者一同口をそろえ、早見も、「(早く知っていれば)今まで起きてきた男女トラブルの数々が未然に防げたのではないかと思いました。私自身も同様で女性特有のものだと思うのですが、感情の浮き沈みが激しかったり、自分がなんでイライラしているのか分からない時があると思うんです。それが明確な言葉になっていて、脚本として読んだ時に、“私がイライラしてモヤモヤしていた理由はこうだったんだ”と分かりました。男性がなぜこんなにイライラさせるのか、女性はなぜイライラしてしまうのかが明確な言葉になっていると笑えちゃうというか。自分が求めすぎていたんだと思いましたし、相手に対して許容する心も必要だと勉強になりました。」とコメントした。

自身が演じた役と似ている点を聞かれ、早口だったことをあげた早見。「リケジョの全員がそうかと言われると違うと思いますが、私のイメージで特化している部分に対して人に伝える時に、早口にまくし立てる感じがあるかなと。伝えたいことがあふれ出てくるようにしたくて、自分が元々早口だったので早口で言うセリフが大変ではなかったです。ありがたかったです。」と話した。

同作が結婚式がテーマになっていることにちなみ、夫婦が上手くいく秘訣を聞かれ、「まだ結婚して半年くらいしか経っていないので私が言うのも変ですが、この作品を観て勉強になったことは先ほども言いましたが自分が求めるだけではなくて相手の意見も尊重するというか、許容する心を持つこと、思いやることだと思います。怒ることがあっても相手の気持ちを考えて、優しい気持ちも片隅に置いておきながら(笑)、楽しくずっと長く一緒にいられたら良いなと思っています。」と語った。

さらに、劇中で女性から男性への“イエローカード・レッドカード”という言葉が出てくることから、絶対に許せない男性の言葉や行動はどんなことか?と質問され、「レッドカードというより嫌だなと思うのは、自分の家族や大切な人を大切にしてくれない人。本当に仲良くなれるかは性格がいろいろとあると思うので置いておいて、仲良くする努力をしてくれたら嬉しいです。逆で“もう無理”と突っぱねられたら、“こっちも無理”ってなってしまうかもしれません。」と答えた。

そして最後に、「いろいろな世代やシチュエーションのトラブルが出てきますが、本当に勉強になる作品です。今パートナーがいる方や、もしかしたら今後できる人も、その方たちと長く楽しく一緒にいられる方法をぜひこの作品でお勉強して、持ち帰って、皆さんで楽しく話し合っていただけたらと思います。皆さんの力でよりたくさんの人に観ていただきたいので、今日観ていただいた後に感想を書いていただけたら嬉しいです。ぜひ楽しんでください。ありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「女の機嫌の直し方」は、6/15(土)よりユナイテッド・シネマアクアシティお台場他 全国順次公開。
ぜひ劇場でご覧ください!
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