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小松菜奈 映画「糸」W主演決定!

小松菜奈が2020年公開予定の映画「糸」でW主演を務めることが発表された。

同作は、長きにわたって愛されて続けている珠玉の名曲、中島みゆきさんの「糸」に着想を得た映画化作品。
雄大な北海道をはじめ、東京・沖縄・シンガポールを舞台に、平成元年生まれの男女が出逢い、別れ、そして平成の終わりに再びめぐり逢うまでの18年間を、「生活者の視点から見た平成史の変遷」とともに描く、壮大な愛の物語となっている。

監督は、『64-ロクヨン- 前編/後編』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など、骨太な社会派ドラマから感動の恋愛物語まで、ジャンルを超えてその卓越した演出力を発揮、作品を成功に導いてきた人間ドラマの名手・瀬々敬久監督。原案・企画プロデュースは、『黄泉がえり』、『余命1ヶ月の花嫁』など数多くの感動作を手掛けてきた平野隆さん、さらに、脚本は『永遠の0』の林民夫さんという強力布陣で、撮影は7月より舞台となる各地で敢行される予定だ。

13歳、初恋。二人は遠く引き離された。
21歳、再会。過ぎた時間は取り戻せなかった。
31歳、現在。もし、もういちどだけ、あなたとめぐり逢えたとしたら…。
人は奇跡のような確率で、誰かとめぐり逢っている。
これは、運命に引き離された二人が、再びめぐり逢うまでの壮大な愛の物語。

園田葵を演じる小松は、「多くの人々に愛され続けてきた「糸」、今回その物語の一部として参加できることを嬉しく思います。曲の世界観を大切に、中島みゆきさんの歌詞を心の中に感じながら、これからの撮影に臨みます。」とコメント。

小松演じる葵ともう1人の主人公・高橋漣を演じる菅田将暉さんとの共演について、「菅田さんとは何回か共演させていただき、過酷な撮影も一緒に乗り越えて来ました。そんな同志のような2人だからこそ紡ぎだせる空気感を大事に、一意奮闘しながら、丁寧に描いていきたいと思います。」と話すとともに、撮影を前に、「劇中2人はそれぞれの人生を歩みながら、出逢いと別れを繰り返します。流れゆく時間の中で、仕合わせとは何か。その瞬間をしっかりと感じて、私らしい園田葵を演じられたらいいなと思います。今回の作品で私たちが、どんな糸で、どんな布を織りなすことができるのか、とても楽しみです。」と期待を寄せた。

映画「糸」は、2020年公開予定。
ぜひご期待ください!
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